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ハガキのコンビニでの買い方完全ガイド|セブン・ローソン・ファミマ別に値段や使い方を徹底解説

 

ハガキのコンビニでの買い方がわからない、そんなあなたに役立つ情報をまとめました。

 

この記事では、セブンイレブン・ローソン・ファミマなど、主要なコンビニチェーンでハガキを購入する方法から、取り扱っている種類、値段の違いまで詳しく解説しています。

 

さらに、各社の印刷サービスや、コンビニごとの支払い方法・投函可否についても取り上げ、はじめてでも安心して買えるようにまとめました。

 

今すぐにハガキが必要になったとき、この記事がきっと役に立つはずです。

 

読み終えるころには、「コンビニでのハガキ購入」がスッキリ理解できますよ。

 

ハガキのコンビニでの買い方を完全解説!

ハガキのコンビニでの買い方を完全解説!

ハガキのコンビニでの買い方を完全解説していきます。

①コンビニでハガキはどこにあるの?

普段の買い物で訪れるコンビニですが、「ハガキって売ってるの?」と思ったことありませんか?

 

実は、多くのコンビニではハガキを取り扱っています。

 

しかし、注意点があります。

 

ハガキは基本的に店内の棚には並んでいないことがほとんどです。

 

レジの裏に保管されているため、購入したい場合は直接店員さんに「ハガキをください」と声をかける必要があります。

 

また、店舗によっては種類や在庫状況が異なるため、急ぎの場合や大量に必要なときには事前に確認しておくと安心です。

 

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの大手3社はもちろん、ミニストップやデイリーヤマザキなどでも対応しているケースがあります。

 

ただし、離島や小規模店舗では取り扱いがない場合もあるので、注意が必要ですね。

 

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②買い方の手順と注意点

コンビニでのハガキの買い方はとてもシンプル。

 

商品棚に並んでいないため、レジに直接行って「ハガキをください」と伝えるだけでOKです。

 

必要な場合は、「通常はがきを○枚」「往復はがきを○枚」と具体的に伝えるとスムーズです。

 

注意点として、店舗によっては希望する枚数が在庫にない可能性もあります。

 

特に年末年始の年賀状シーズンや、夏の暑中見舞いシーズンは在庫切れになることもあるため、余裕を持って購入するのがおすすめです。

 

支払いは基本的に現金ですが、セブンイレブンでは「nanaco」、ファミマでは「ファミペイ」も使えます。

 

ただし、ポイント付与の対象外になるケースが多いため、電子マネーを使う場合は注意してください。

③まとめ買いや在庫の確認方法

ビジネスやイベントなどで、まとめてハガキを購入したい場合もありますよね。

 

そんなときは、あらかじめコンビニに連絡をして在庫状況を確認しておきましょう。

 

とくに通常はがきや年賀状は、100枚単位でのまとめ買いに対応している店舗もあります。

 

ただし、店舗によっては数十枚しかストックがない場合もあるので、事前確認がやはり大切です。

 

一方で、往復はがきや胡蝶蘭デザインの寒中見舞いはがきは取り扱いが少ないため、郵便局での購入が確実です。

 

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セブン・ローソン・ファミマ別!ハガキの種類と値段

セブン・ローソン・ファミマ別!ハガキの種類と値段について紹介します。

①通常はがき・往復はがき・年賀はがきの違い

コンビニで販売されている主なハガキの種類は、以下の3つです。

種類 説明 価格(税込)
通常はがき 一般的な用途で使用される定形ハガキ(普通紙またはインクジェット紙)

63円

往復はがき 招待状などで使われる返信用付きのハガキ 126円
年賀はがき お年玉くじ付きの年始挨拶用はがき(11月〜1月のみ販売) 63円〜73円

 

それぞれ用途が異なるので、目的に合わせて使い分けることが大切です。

 

インクジェット紙のハガキは、プリンター印刷用で表面がツルツルしており、写真印刷に向いています。

 

胡蝶蘭デザインの通常はがきは、寒中見舞いや喪中はがきとしてよく使われます。

②セブン・ローソン・ファミマごとの価格比較

3大コンビニチェーンでのハガキの基本価格は、全国共通で以下のようになっています。

コンビニ名 通常はがき 往復はがき 年賀はがき(無地) 写真用年賀はがき
セブンイレブン 63円 126円 63円 73円
ファミマ 63円 126円 63円 73円
ローソン 63円 126円 63円 73円

 

価格は統一されていますが、販売されている枚数や在庫数、デザインの種類は店舗ごとに違うこともあります。

 

年賀はがきにはキャラクター柄やディズニーデザインなどのバリエーションもあり、数量限定なので、早めの購入が吉ですよ。

 

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③私製はがきや特殊なはがきの取り扱い

一部のコンビニでは、私製はがきも販売されています。

 

私製はがきとは、郵便番号の枠などが印刷された、切手が貼られていないタイプのハガキのこと。

 

雑貨コーナーなどで販売されていることもあり、切手を自分で貼る必要があります。

 

また、くぼみ入りはがき(視覚障害者向け)や、四面連刷はがきといった特殊なものは基本的にコンビニでは扱っていません。

 

これらが必要な場合は、郵便局に問い合わせるようにしてください。

コンビニでできるハガキ印刷サービスの使い方

コンビニでできるハガキ印刷サービスの使い方

コンビニでできるハガキ印刷サービスの使い方についてまとめていきます。

①年賀状・喪中・寒中見舞い印刷の内容と料金

最近のコンビニでは、印刷サービスも進化しています。

 

年賀状印刷・喪中はがき・寒中見舞いはがきの印刷が可能で、スマホやパソコンから注文し、店舗で受け取りや印刷ができるんです。

 

コンビニ名 印刷サービス名 料金(目安10枚)
セブンイレブン 年賀状シンプル印刷 約2,673円
ファミマ ファミマオリジナル印刷 約2,938円
ローソン お買得スタンダード印刷 約2,676円

 

印刷代は1枚単位で依頼できますが、料金は10枚単位で計算されることが多いです。

 

また、宛名印刷や早割キャンペーンがあるので、活用するとお得ですよ。

 

セブンでは宛名印刷が1枚40円で可能です。

 

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②持ち込み印刷ができるコンビニと方法

オリジナルデザインのはがきを自作したい人には「持ち込み印刷サービス」も便利です。

 

このサービスは現在、セブンイレブンのみフル対応しており、店内のマルチコピー機で印刷可能です。

 

USBやスマホアプリ経由でデータを送信し、マルチコピー機から出力するだけ。

 

 

持ち込みはがきを使えば、暑中見舞いや写真入りメッセージカードなど、自由度の高い印刷が楽しめます。

 

ファミマやローソンは、一部の店舗でのみ対応しており、利用可能かどうか事前に確認する必要があります。

③印刷に対応しているコピー機の操作方法

はがき印刷に対応しているコピー機は「マルチコピー機」と呼ばれる機種です。

 

■セブンのマルチコピー機での手順■
  1. データをUSBやスマホアプリに保存

  2. 店内マルチコピー機にセット

  3. 「プリント」→「はがき印刷」メニューを選択

  4. はがきをセットし印刷開始

 

印刷の設定には、サイズや向きの調整も必要なので、事前に印刷データは完成させておくとスムーズです。

 

スマホで作った画像やPDFデータも対応していますが、宛名面の印刷には非対応なので注意してください。

 

ハガキのコンビニでの買い方完全ガイドのまとめ

ハガキのコンビニでの買い方は、思っている以上にシンプルです。

 

レジで店員に「ハガキをください」と伝えるだけで、通常はがきや年賀状、往復はがきなどが購入できます。

 

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの大手3社で取り扱いがあり、価格は全国一律(通常はがき63円・往復はがき126円)です。

 

支払い方法や取り扱い種類は店舗ごとに異なるため、事前確認が安心です。

 

また、年賀状印刷や持ち込み印刷など、便利なサービスも充実しており、特にセブンイレブンでは対応範囲が広くおすすめです。

 

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